お風呂のタイル床が冷たい! ”床のリフォームでヒートショック対策を” 【福岡県筑紫野市での施工事例】

◆タイル床はヒートショックになりやすい

”お風呂が寒い” ”お風呂のタイル床が冷たくて入りたくない”

そんな経験ありませんか?

私も子供の頃のお風呂は外なのか?と思うほどに寒くお風呂に入るのが嫌だった記憶があります。

お風呂や脱衣所が寒いと急激な温度変化で血圧が上下してヒートショックを起こすので、とても危険みたいですよ。

寒い冬に暖かい部屋から寒い脱衣室や浴室に入ると血管が縮み血圧が上がります。今度は熱いお風呂に入ると血管が広がり血圧が下がり、またお風呂から上がると寒いので血圧が上がります。

短時間でこれだけ血圧の変動があると、当然体への負担も大きく、心臓が弱かったり血圧が高かったりする方は心筋梗塞や脳梗塞になったりすることがあるそうです。

お風呂を暖かくする方法としては、暖房を付けたり、バスマットを敷いたり、温水シャワーで床を温めておくなど色々あるかもしれませんが、床のリフォームをするだけでも、裸足で入った時のヒヤッと感が改善されます。

 

◆タイル床には専用シートを上貼りして冷たさ改善!

リフォームとなると高額費用がかかると思われるかもしれませんが、専用のシートを貼る工法ならリーズナブルな価格で工事ができます。

しかも工期が1日なので、すぐにお風呂に入れます。

浴室用の専用シートはサンゲツ東リアサヒゴムなどのメーカーが出していて、それぞれデザインや色や質感が違いますのでお好みの物を選ばれるといいかと思います。

当社での人気ランキング1位は東リのバスナフローレという商品です。(詳しくはこちらのメーカーサイトをご覧ください!)

こちらの商品はクッション性・保温性もあり、モザイクタイルのデザインの為、高級感があるので個人的にも好きな商品です。

 

◆磁器タイルにバスナフローレ

今回工事をご依頼いただきましたお客様宅は福岡県筑紫野市の戸建でお風呂全体が2.4m×2.4mとかなり大きく、洗い場も広い為お風呂マットだけでは到底間に合わない為、シート貼りでの工事をご依頼されました。

工事をしたのは6月ですからヒヤッとはしませんが、それでも冷たいと感じたので、これが冬ならかなり冷たいだろうなと思いました。

今回お選びいただいたのは東リのバスナフローレで品番が”BNF1002”で薄ピンクの優しい色合いのシートでした。

全体に貼った写真がこちらです。

全体の雰囲気を見た時に「タイルがいい」と言われる方ももちろんいらっしゃるとは思いますが、実際に裸足での感触は施工前と施工後では格段に貼った後の方がクッション性もあり気持ちよかったです。

しかも撥水性がいいので掃除がしやすいのが何よりのような気がしました。

お客様も「冷たくないので嬉しい」とお喜びでした。

こちらの浴室は他にも浴槽塗装やひのき板壁の漂白なども施工していますので、そちらについてはまた別の記事でご紹介いたします。

我が家も検討してみたいなと思われましたらお気軽にお問い合わせください。

お見積りは無料です。

 

 

お電話でのお問い合わせは
0120-748325(直し屋さんにGo!)松尾まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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