経年劣化で色褪せたFRP浴槽も再生塗装で光沢復活!【福岡県筑紫野市での施工事例】

◆経年劣化の浴槽も交換なしで新品同様の輝きへ

新品時の浴槽も10年くらい経過すると次第に色褪せたり、シミが付いたりしてきます。

でも疲れをいやしてくれる浴室はできれば綺麗なほうがいいですよね。

シミの除去の仕方については「これで綺麗に!浴槽のシミの落とし方!」でご紹介しましたが、経年劣化の浴槽はシミが落ちないため塗装をお勧めしています。

先日、福岡県筑紫野市で20年ご使用のFRP性の浴槽を綺麗にしてほしいとのご依頼を受けました。

ワインレッドの浴槽で、恐らく新品時にはとてもおしゃれな浴槽だったと思われますが、水垢と経年劣化で白くなっていました。

浴槽の大きさが1.8m×90cmと大きな浴槽で、取替となるとかなりの費用がかかるとの事で、再生塗装での工事をご提案しました。

◆浴槽色を再生塗装でチェンジ!

下地処理を念入りに行い、全面養生後、今度は赤ではなく白に近いアイボリーで塗装しました。

塗装後はオプションでのガラスコーティングも施工して、塗膜の保護もしました。

お客様も「新品に戻った!」と、とても喜んでおられました。

きれいになったお気に入りの浴槽でまた疲れをいやしていただければ、職人冥利に尽きます。

 

磨き過ぎてガサガサになった浴槽、経年劣化で色褪せた浴槽、入浴剤がシミになってしまった浴槽は再生塗装で綺麗になります。

 

 

お電話でのお問い合わせは
0120-748325(直し屋さんにGo!)松尾まで

 

 

 

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