フローリングにシミが入る原因とその補修方法【福岡市博多区の施工事例】

◆フローリングは水濡れが大嫌い

フローリングにシミが入る原因は、水濡れを放置していたことが主な原因です。

その一例として

●植木鉢の水受け皿からこぼれた水が、皿の下にたまっているのに気が付かず放置していた

●ペットのゲージの下に水やおしっこがこぼれているのに気が付かず放置していた

●除湿器の水がこぼれているのに気が付かず放置していた

などがあります。

今回はゲージの下にたまっていた水濡れに気が付かず放置してできたシミ補修のご依頼でした。

カーテンの前には結露によるシミもあります。

◆シミの補修方法

あまりに広範囲になると補修では厳しくなりますが、狭い範囲であれば補修でシミを消す事ができます。

小さいシミであれば筆で色を付けますが、ここまで範囲が広いとコンプレッサーを使用して、スプレーガンで吹付塗装をします。

この吹付塗装をする時の色合わせが一番時間かかる作業となります。

フローリングは1枚1枚色が微妙に違いますし、同じ1枚の中でも色の濃い所と薄い所がありますので、色を作っては試し塗りをし、いろんな角度から見たりして基本となる色を作っていきます。

下の写真は調色が終わってベース塗料を吹き付けたところです。

【ベースとなる基本色の吹付塗装後】

基本となる色の吹付が終わると木目を書いていきます。

【木目描き途中】

木目描きまで終わった写真がこちらです。

【AFTER】

【BEFORE】

手前の黒ずみもサッシ前のシミも消え、お客様にとても喜んでいただきました。

いかがでしたか?フローリング張替えとなると同じ材料がなく広範囲で張替をしないといけなくなることもありますが、リペアであれば張替えをせずに、元に近い状態へ復元することができます。

リペアは工期が短縮でき、価格も張替より安く、外観も綺麗に仕上がりと三拍子揃った工法ですので、是非リフォームの候補一番手にお考え下さい。

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