洗面ボウルのひび割れはリペアで直せます【福岡県小郡市で再生塗装】

久々のブログ更新になります。
更新を忘れていたわけではないのですが、春の引っ越しに伴う原状回復工事に追われてブログ投稿ができていませんでした。

5月に入りだいぶ落ち着きつつありますので、また少しずつですが記事を書いていきたいと思います。

まず今回は、先日工事してきました洗面ボウルのひび割れ補修についての記事です。

◆陶器製の洗面ボウルはガラスが大嫌い

当社へのお問い合わせのベスト5にも入る洗面ボウルのひび割れ補修ですが、割れた原因の大半が ”ガラス製のものを落とした” というひび割れです。

その中でも一番多いのが化粧瓶の落下です。化粧瓶を棚の上に置いていて、取り出す際に誤って落とし、ひびが入ってしまったという事例が多いです。

化粧台ですので化粧瓶を置くのは仕方のないこと事かもしれませんが、できるだけ下の段に置くといいかもしれませんね。

ひび割れ原因で化粧瓶の次に多いのが、花瓶の落下です。花瓶に水を入れようとしているときに滑って落としてしまうようです。花瓶は重たいので洗面ボウルも割れやすいようです。

今回の補修も花瓶によるものでしたが、今回は猫ちゃんが洗面台の上に上がり花瓶を倒してヒビが入ったとの事でした。

◆作業開始

朝9時にお伺いし作業開始です。

洗面ボウルは陶器製で塗料の密着が悪く、下地処理をせずそのまま塗装するとすぐに剥がれてしまいます。

小さい面積ですが、作業工程が多い場所になります。

【BEFORE】

洗面ボウルひび割れリペア【BEFORE】

【BEFORE】

洗面ボウルひび割れリペア【BEFORE】

放射線状にひびが入っていますね。

もちろんこのままでは塗装できませんので、パテをします。

下の写真はパテの1回目です。

洗面ボウルひび割れリペア【パテ処理】

このパテ処理ですが、2種類のパテを使用し、3回~4回くらいは打ち直しますので以外と時間がかかります。

その後、洗面所内と洗面ボウル回りを養生し、下塗塗料を吹付塗装します。

その後、塗料が乾くと下塗り塗料を磨いてから上塗り塗料を吹付塗装します。

朝9時から始めて、上塗りが終わったのが16時くらいでした。

初日の作業はここで完成です。(初日最後の写真を撮っていませんでした。)

 

【2日目】

翌日には上塗り塗料が乾いていますので、幾つかの工程で磨くと完成です。

2日目の作業時間は2時間~3時間です。

こちらが完成写真です。

【AFTER】白く見えるのは照明の反射です。

お客様も新品になったみたいととても喜んでいただきました。

洗面ボウル塗装の作業日数は1日半かかります。

金額は税別で6万円位かかります。洗面台によっては交換が安いかと思われますが、本体だけで10万円以上かかるケースもありますので、比較検討されるといいかと思います。

写真でのお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

お電話でのお問い合わせは
0120-748325(直し屋さんにGo!)松尾まで

 

 

 

 

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